PRK(レーザーによる角膜表層切開術)はレーザーによる視力矯正の一種ですが、レーシックと異なり、角膜フラップを作りません。PRKは角膜表層に施す治療法です。アイサイトハワイでは、治療前の検査やPRK、レーシックなどの視力矯正治療において最新技術を用います。すべての治療は角膜スペシャリストであるジョン オルコウスキ医学博士によって行われます。
PRK治療前の検査
PRK治療前の検査で行うすべてのことは、治療自体と同じくらい重要です。この検査によって、治療の際必要なすべての情報を作り出します。そこでは、角膜の厚みや瞳孔の大きさを測ったり、網膜を検査するために瞳孔を開いたりします。アイサイトハワイは、すべてのレーザーによる視力矯正治療前に、ビジックス・ウェーブスキャンにて計測を行うハワイ唯一のレーザー治療眼科です。ビジックス・ウェーブスキャンは、以前は不可能であった最先端の方法であなたの視覚体系のすべてを描き出し、「あなたの視力の特徴」を割り出します。ウェーブスキャンシステムにより、非常に正確で客観的な視力の測定が可能となり、このことは術後のより良い結果に繋がります。
PRK治療
私たちの視力矯正治療では、オルコウスキ博士はビジックス スター S4 IRエキシマレーザーを使い、このレーザーは米国厚生省が唯一認可している、3次元で瞳孔の動きを捉えるシステムを搭載したものです。レーザーが瞳孔の動きに合わせて動き、より安全で正確な治療を可能としたため、治療中眼の動きを気にすることはありません。
点眼麻酔を治療前に行い、角膜の小さな層を剥がします。ビジックス スター S4 IRエキシマレーザーが視力を矯正し、バンドエイドのような働きとしてコンタクトレンズを被せます。術後3日程でこのコンタクトは剥がされます。
PRK治療後の検査
PRK治療後の検査は大変重要です。ここで治療後の眼の回復具合を評価していきます。あなたの受けたPRKについて何か気になる点などあれば、いつでも喜んで検査いたします。
レーシックとPRKの違いK
PRKの欠点として、レーシックに比べて術後の不快感が比較的あり、回復が遅く、角膜表層にかすみを与える危険性があることです。PRKはレーシック治療をするのに角膜に十分な厚みのない患者様にとって最も効果的ですが、そうでない方にはレーシック治療をお薦めします。
アイサイトハワイは、レーシックまたはPRKの無料診察をご提供しています。患者様が私たちスタッフとお会いして、どんな視力矯正治療のオプションがあるのか話し合います。ホノルルの本院の他にも、マウイのカフルイ、ハワイ島のヒロやコナにてもご予約を承っております。レーシックやPRK治療の適性について知るために、ぜひ最寄りの医院にお気軽にお電話でご予約ください。 |