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アイサイトハワイの白内障手術

 

ハワイ有力紙3社の読者による投票で、
レーシック治療眼科の第一位に選ばれました

 

白内障の最もよくある原因は 高齢化ですが、他の原因として、外傷、投薬、糖尿病、長期に渡る紫外線の照射などがあげられます。一般的に、白内障は徐々に進行していきます。通常透明の水晶体が変色し、曇り、硬化します。白内障になると、曇ってぼんやりして不鮮明な視力となり、滝を通してものを見るような感じだと言われています。また他の症状として、光に対する過敏さ、色の不鮮明さ、過度のまぶしさ、夜間の視力低下、眼鏡やコンタクトレンズの処方箋の頻繁な変更などがあげられます。

 

白内障手術は米国でもっともよく行われる手術で、たいてい外来患者として取り扱われます。ほとんどの場合、白内障は眼内レンズ(IOL)と交換されます。IOLは透明な人工水晶体で、手入れもいらず、生涯自分の眼の一部として用いられます。IOLはより多くの光を網膜へ通すため、不鮮明な視力が術後明るくなり、色も鮮明になると言われています。また、IOLはもともとの曇った水晶体よりも光を焦点に合わせることができると言われ、その結果患者様の眼鏡やコンタクトレンズへの依存を低めます。アイサイトハワイでは、水晶体超音波乳化吸引術という最新且つ最も実績のある白内障手術の療法を取り入れています。この療法では麻酔を注射針で投与したり、糸で傷口を縫ったり、眼帯を当てたりすることはなく、従来の療法よりも回復が早く、炎症や異物感を軽減すると言われています。

 

クリスタレンズ

いろいろな種類の代替レンズをご用意しています。画期的なクリスタレンズは最新鋭の代替レンズで、水晶体が動き、また遠近調節も可能なため、近くのもの、遠くのもの、またその間のものに途切れなく焦点を合わせることができます。標準の単一焦点眼内レンズ(モノフォーカルIOL)は固定された水晶体であるため、動かすことや、遠近調節することが不可能なため、一定の距離でしか焦点を合わすことができません。動かせない焦点固定型レンズと違い、クリスタレンズは若い頃の肉眼と同じように焦点を合わすことができます。

 

オルコウスキ医学博士は、クリスタレンズを提供しているアイオニクス社が、同レンズ使用にあたっての訓練と資格認定を受けるために米国内で選ばれた外科医のひとりです。

 

ハワイで最初にクリスタレンズの手術を受けた方たちについて書かれたホノルル・スター・ブリテンの記事を読みたい方はここをクリックしてください。(英語のみ)

 

詳細はクリスタレンズ公式サイトへ: www.crystalens.com

 

屈折レンズの入れ替え(RLE)

現在、オルコウスキ医学博士は肉眼の水晶体が不完全な患者様、つまり白内障初期の患者様に対して、屈折レンズの入れ替えという療法を取っています。この療法は時として屈折水晶体切除術や透明レンズへの入れ替えとして知られています。眼の高齢化により欠陥を持ったもとの水晶体に取って替え、人工水晶体を移植します。場合によっては、患者様の眼鏡やコンタクトレンズの必要性を完全に抑えるために、レーシックの代替療法として用いるよりは、この療法とレーシックを合併させることもあります。 

 

なぜレーシックよりもRLEを選ぶのですか?

1. 患者様の肉眼の水晶体にある欠陥は最初のうちは極僅かかもしれませんが、将来白内障へと発展していくもののため、まだ欠陥が初期の段階で水晶体を除去し、眼体系全体の質を向上させることが望ましいです。これは55歳以上の患者様にもっともよく選ばれている療法です。 

 

2.遠視の患者様は、水晶体の移植が長期的に見てより良い療法であると考えます。レーシックは軽い遠視の患者様には最適ですが、遠視の処方がある一定の範囲を超えると、オルコウスキ博士はレーシック治療に関しては慎重となり、RLEの方がより良い代替療法であると考えます。 

 

3.クリスタレンズのような新しい眼内レンズ(IOL)の技術により、遠近調節はRLE手術後回復できます。40歳以上の患者様で老眼鏡または遠近両用のレンズをお使いの方は、遠近調節型レンズの移植によって、老眼および近眼鏡の必要性を大いに抑えるか、もしくは完全に撤廃する も可能です。

 

オルコウスキ医学博士と白内障手術についてご相談をされる時、現在服用している薬についてすべて知らせることは大変重要です。特に以下の薬を服用されている場合は必ず医師にお申し出ください: 

 

カルデナリン(メシル酸ドキサゾシン)
DIBENZYLINE
(フェノキシベンザミン)
フロマックス(塩酸タムスロシン)
ハイトリン(塩酸テラゾシン)
ミニプレス(塩酸プラゾシン)
レギチーン、ロギチーン(フェントラミン
ウロザトラル(塩酸アルフゾシン)

 

更なる詳細や診察のご予約は、当院へお気軽にご連絡ください。どんな質問も喜んでお答えいたします。

 
 
 

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